立体にみえる絵

こんにちは!作品スタッフです。今日の東京は昨日に引き続き雨模様です。今まで雨らしい雨が降らなかったので、恵みの雨といいたいところですが、やっぱり雨は服が濡れるし、歩きづらいし、悲しい感じがするので、あまり降ってほしくないです。。

さて今日は、いつも「おもいしろいなぁ」と思って気になってる作品を紹介します。
ただ絵を鑑賞するだけじゃなくて、より目でみて3Dに見える絵です。

デジタル加工で3D効果を出す作品はよく見かけますが、絵でそれを表現するなんておもいしろいですよね!

1、より目で見る
2、2枚の絵が3枚にみえるようにぐっとより目にする
3、3枚に見えたら、真ん中の絵に焦点をあわせる
4、すると・・・・

下の作品は、倉澤 臣さんの「立体風景 山の端に昇る月と群雲」という作品です。

月の輝きがまぶしい、月の光が雲に透けている感じがリアルに、そして絵の淡さと立体感で、表現できない味わいがある作品です。


倉澤さんの作品はどれも立体にみえる仕組みなっていますので、いろんな作品でためしてください。

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