絵を描いてみよう

油絵やアクリル絵などは敷居が高い。
そんな方は色鉛筆でチャレンジしてみてはどうでしょう。

ここ数年、大人向けの塗り絵がブームとなり、色鉛筆もさまざまな種類のものが出ています。

「何を買えばいいか解らない。」

そんな初めて絵画を書く人向けのレビューですので、肩の力を抜いて、一つの考え方としてお読み下さい。

色鉛筆には大きく分けて2つの種類があります。
「水で溶けないタイプの色鉛筆」と「水で溶けるタイプの色鉛筆」です。
表現の幅としては水で溶ける色鉛筆の方が広がりますが、初めて書くなら溶けないタイプがオススメ。

まず、水を用意する手間がないという手軽さもありますし、手法にとらわれず描くというのが大切だと思うからです。

鉛筆は立てて書くと、はっきりとした濃い線を表現でき、ねかせてスライドするように描けば、輪郭のない淡い表現が出来ます。
うまく魅せるコツは、線で表現するのは極力控えて、色と光でモノをとらえて色を重ねていって描くということ。

また、書き終わった後に、やっぱり水に溶ける鉛筆で書けばよかった・・・。なんて思ったら、テレビンやペトロールのような揮発性油を含ませた筆でなぞると水彩絵具や油絵具を塗ったような画面ができます。

100円ショップでも見ることのある色鉛筆ですが、知ればさまざまな手法があり楽しいですよ。

そして、描いた作品は是非作品発表広場で発表してくださいね!
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作品発表広場 作品レビュー「暖流」

皆さん、こんにちは!
すっかり10月の陽気で、涼しいですね。しかし、私はなぜか、毎日のように蚊に刺されています。自宅でも、職場でも。。

夏は刺されたこと無かったのに。きっと少しでも暖かいところにいたいから室内に入ってくる蚊が多いのだと思います。皆さんも気をつけてください。

さて、今日は作品を紹介します。
一見、なんだろう??と思う絵です。「ムラマツヒロユキ」さんの作品です。
グロテスクなタッチなのですが、色使いがやさしいので、不思議な雰囲気です。

一見何かわからない、というのも観る側にいろんな思考回路を働かせることを意図しているのかもしれませんね。
そして、いったい何なんだろう???
みなさんも一度ご覧になってください。そしていろいろ考えてみてください。(笑)


立体にみえる絵

こんにちは!作品スタッフです。今日の東京は昨日に引き続き雨模様です。今まで雨らしい雨が降らなかったので、恵みの雨といいたいところですが、やっぱり雨は服が濡れるし、歩きづらいし、悲しい感じがするので、あまり降ってほしくないです。。

さて今日は、いつも「おもいしろいなぁ」と思って気になってる作品を紹介します。
ただ絵を鑑賞するだけじゃなくて、より目でみて3Dに見える絵です。

デジタル加工で3D効果を出す作品はよく見かけますが、絵でそれを表現するなんておもいしろいですよね!

1、より目で見る
2、2枚の絵が3枚にみえるようにぐっとより目にする
3、3枚に見えたら、真ん中の絵に焦点をあわせる
4、すると・・・・

下の作品は、倉澤 臣さんの「立体風景 山の端に昇る月と群雲」という作品です。

月の輝きがまぶしい、月の光が雲に透けている感じがリアルに、そして絵の淡さと立体感で、表現できない味わいがある作品です。


倉澤さんの作品はどれも立体にみえる仕組みなっていますので、いろんな作品でためしてください。

>>作品発表広場

作品発表広場トップページリニューアル!!

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みなさん!こんばんは!今日は夜に書き込みです。残業です。
作品発表広場のトップページが少し変化したのは気づきましたか?
そうです。ちょっぴりリニューアルしました。

はじめは作家さんに呼びかける色が強かったのですが、だいぶ作家さんの認識も深まってきたということで、今度は作品をみる人に呼びかける色を強めてみました。

うまく伝わるといいです。ご意見きかせていただけたら、なおうれしいです。

住宅の作品

おはようございます。作品スタッフです。
昨日、なんと建築。インテリアのカテゴリに住宅の作品が発表されました!

しかも、とっても素敵なデザイン住宅です。
スケールがでかいです。大きければいいってものではないですが、作品発表広場もスケールがでかくなった気になります。(笑)

とにかく、皆さんも素敵な住宅をご覧ください!



テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

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サク・ヒンジェピ

Author:サク・ヒンジェピ
作品発表広場のスタッフブログへようこそ!サイトのことや、サイト内で発表されている作品のこと、何も関係ないことなど書いていきます。

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